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はじめに
家づくりをお考えの皆さん、こんにちは。べいびーです。
家づくりで意外と悩むのが、床材選びです。
面積の多くを占める床をどうやって決めたらいいか迷いますよね。
住友林業は木の家に強いハウスメーカーとして知られており、床材の選択肢も比較的豊富です。
だからこそ、打ち合わせではこんな悩みが出やすくなります。

「無垢フロアと挽板フロアは何が違うの?」
「突板フロアでも十分おしゃれに見える?」

「洗面所やトイレは木目床でいいの?」
「石材調フロアはどこに使うと失敗しない?」
「標準仕様とオプションの差は大きい?」
床は面積が広く、家全体の印象を決める重要なパーツです。
さらに、見た目だけでなく、足ざわり・掃除のしやすさ・傷のつきにくさ・水への強さにも大きく関わります。
一度施工すると簡単には変えられないので、床材選びはできるだけ後悔なく進めたいところです。
この記事では、住友林業で選ばれやすい床材を総合的に比較しながら、
・それぞれの特徴
・メリット・デメリット
・向いている部屋
・後悔しない選び方
を分かりやすく解説します。
これから住友林業で検討する方、床材で迷っている方はぜひ参考にしてください。
住友林業で選べる主な床材の種類
住友林業で採用候補になりやすい床材は、主に次のような種類があります。
• 無垢フロア
• 挽板フロア
• 突板フロア
• 石材調フロア
• サニタリーフロア
• シート系・化粧フロア
住友林業は木質感を活かした提案が得意ですが、
家全体をすべて同じ床材でそろえるとは限りません。
実際は、LDKは木質感重視、水まわりは機能性重視というように、
空間ごとに使い分けるケースが多いです。
まずは、それぞれの床材の特徴を順番に見ていきましょう。
無垢フロアの特徴

無垢フロアは、天然木をそのまま使った床材です。
表面だけでなく、内部まで同じ木でできているため、
木本来の表情や風合いを楽しみやすいのが魅力です。
無垢フロアのメリット
• 木の質感がとても自然
• 足ざわりがやさしい
• 経年変化を楽しめる
• 本物感、高級感が出やすい
住友林業らしい「木の家」との相性がよく、特にリビングや寝室など長く過ごす空間で人気があります。素足で歩いたときの心地よさを重視する人にも向いています。
無垢フロアのデメリット
• 価格が高くなりやすい
• 傷やへこみがつきやすい場合がある
• 湿度変化による反りやすき間に注意が必要
• メンテナンス性は製品によって差がある
見た目や質感の満足度は高い一方で、
扱いやすさやコストとのバランスはよく考える必要があります。
無垢フロアが向いている場所
• リビング
• ダイニング
• 主寝室
• 書斎
家族が長時間過ごす場所に採用しやすい床材です。
挽板フロアの特徴

挽板フロアは、表面にある程度の厚みを持った天然木を使用した複合フローリングです。
無垢フロアと突板フロアの中間に位置するような存在で、近年とても人気があります。
挽板フロアのメリット
• 無垢に近い見た目と質感
• 複合構造で比較的安定しやすい
• バランスがよく採用しやすい
• 床暖房対応商品も選びやすい
「無垢の雰囲気は好きだけど、クセの強さや価格は少し抑えたい」
という人にちょうどいい選択肢です。
挽板フロアのデメリット
• 無垢ほどの素材感ではない
• 突板より価格は上がりやすい
• 商品によって表情差がある
無垢ほど繊細ではなく、突板より高級感が出しやすいため、
住友林業で最もバランスが良いと感じる人も多い床材です。
挽板フロアが向いている場所
• リビング
• ダイニング
• 廊下
• 寝室
見た目と性能のバランスを取りたい人に向いています。
突板フロアの特徴

突板フロアは、基材の表面に薄くスライスした天然木を貼った複合フローリングです。
一般的な住宅でもよく採用される床材で、コストと見た目のバランスに優れています。
突板フロアのメリット
• 無垢や挽板より価格を抑えやすい
• 表面は天然木なので木目感がある
• 品質が安定しやすい
• 日常使いしやすい製品が多い
空間全体の予算を調整しながら、ある程度の木質感を出したい場合に選びやすい床材です。
突板フロアのデメリット
• 表面材が薄いため補修には限界がある
• 無垢や挽板より素材感は控えめ
• 製品によっては高級感に差が出る
コスパに優れている反面、質感重視の人は物足りなさを感じることがあります。
突板フロアが向いている場所
• 子ども部屋
• 個室
• 2階ホール
• コスト調整したい部屋
「全部の部屋に高グレード床材は厳しい」という場合の現実的な選択肢です。
石材調フロアの特徴

石材調フロアは、石やタイルのような見た目を再現した床材です。
モダン、ホテルライク、上質感のある空間づくりと相性がよく、
木質感の強い住友林業の内装にアクセントとして取り入れられることがあります。
石材調フロアのメリット
• 高級感が出しやすい
• 水や汚れに強い製品が多い
• 木目床との切り替えで空間が引き締まる
• 洗面や玄関に取り入れやすい
石材調フロアのデメリット
• 木質床より冷たく感じやすい
• 硬質な印象が強くなることがある
• 空間によっては落ち着きにくい場合もある
木のやさしさとは違う魅力があるため、使いどころが大事です。
石材調フロアが向いている場所
• 玄関ホール
• キッチンまわり
• 洗面脱衣室
• トイレ
• ランドリールーム
一部に採用することで、デザインと実用性の両立を狙いやすい床材です。
サニタリーフロアの特徴

サニタリーフロアは、水まわり向けに設計された機能性重視の床材です。
洗面所や脱衣所、トイレなど、湿気や水はねが多い空間で活躍します。
サニタリーフロアのメリット
• 水に強い
• 汚れが落ちやすい
• 掃除しやすい
• 木目調や石目調などデザインの幅もある
特に共働き家庭や子育て世帯では、見た目以上に掃除のしやすさが大きなメリットになります。
サニタリーフロアのデメリット
• 商品によっては質感が簡素に見える
• 木質床と比べると高級感は劣る場合がある
• 安価なものは経年感が出やすいこともある
サニタリーフロアが向いている場所
• 洗面脱衣室
• トイレ
• ランドリールーム
• 室内干しスペース
見た目だけで木質床を選ぶより、使い勝手優先で考えた方が後悔しにくい場所です。
シート系・化粧フロアの特徴

住友林業の仕様や提案内容によっては、シート系・化粧フロアが候補になることもあります。
木目や石目を表現した印刷仕上げで、機能性が高い商品もあります。
メリット
• 傷や汚れに強い製品が多い
• 価格を抑えやすい
• 見た目が均一で選びやすい
デメリット
• 本物の木の質感には及びにくい
• 経年変化の楽しみは少ない
コスト調整用としては優秀ですが、質感重視の人は実物確認が重要です。
住友林業の床材を比較するときのポイント住友林業の床材を比較するときのポイント
床材は「高いほど正解」ではありません。
大切なのは、その部屋で何を優先したいかです。
比較するときは、次の視点を持つと選びやすくなります。
1.見た目
• 木の自然さ
• 節や木目の出方
• ツヤ感
• 色味
• 家具との相性
2.触り心地
• 素足で気持ちいいか
• 冬に冷たすぎないか
• 硬さが気にならないか
3.メンテナンス性
• 汚れが落ちやすいか
• 傷が目立ちにくいか
• 掃除しやすいか
4.耐久性
• 家具の跡がつきにくいか
• 子どもやペットとの相性
• 水や湿気に耐えやすいか
5.コスト
• 初期費用
• オプション差額
• 補修費や将来のメンテナンス性
部屋ごとにおすすめの床材
リビング
おすすめは無垢フロアまたは挽板フロアです。
家の印象を決める場所なので、質感重視で選ぶ人が多いです。
ダイニング
リビングと統一感を持たせるなら無垢フロアか挽板フロアが人気です。
食べこぼしや椅子の引きずりを考えるなら、表面強度も確認しましょう。
キッチン
木質フロアでも可能ですが、汚れや水はねを考えると石材調フロアや機能性の高い床材も候補です。
洗面脱衣室
基本的にはサニタリーフロアが安心です。
見た目より実用性を優先した方が満足度が高くなりやすいです。
トイレ
サニタリーフロアまたは石材調フロアが使いやすいです。
子ども部屋
突板フロアや機能性の高い化粧フロアで十分なことも多いです。
寝室
素足で心地よく過ごしたいなら無垢フロアや挽板フロアが向いています。
住友林業の床材選びで後悔しないコツ
小さなサンプルだけで決めない
床は面積が広いため、小さなサンプルと実際の印象が大きく変わります。
節の出方や光の当たり具合を確認することをおすすめします。
可能なら展示場や実例で確認したいところです。
照明と一緒に考える
床の色は、自然光・電球色・昼白色でかなり見え方が変わります。
夜の雰囲気も想定して選びましょう。
建具や家具との相性を見る
床だけ良くても、建具やキッチン、家具と合わないと空間がまとまりません。
内装全体で考えるのが大切です。
水まわりは機能性を優先する
見た目で木目床に惹かれても、洗面所やトイレは機能性重視の方が失敗しにくいです。
予算にメリハリをつける
LDKはグレードを上げて、個室はコストを抑えるなど、配分を工夫すると満足度が上がります。
結局どの床材がおすすめ?
結論として、万人向けの選び方は次のかたちです。
| エリア | オススメ |
|---|---|
| LDK | 無垢フロア・挽板フロア |
| 寝室 | 無垢フロア・挽板フロア |
| 子ども部屋・個室 | 突板フロア |
| 洗面・トイレ | サニタリーフロア |
| 玄関・一部水まわり | 石材調フロア |
つまり、全部を同じ床材にするより、場所ごとに最適化する方が失敗しにくいということです。
もし予算とのバランスで迷うなら、まずはリビングの床にどこまでこだわるか、
を決めると全体の方向性が見えやすくなります。
住友林業だけで決める前に、他社提案も比較した方がいい理由
床材は仕様差やオプション差が出やすい部分です。
同じような木質感の家を提案する会社でも、
• 標準で選べる床材のグレード
• オプション費用
• 水まわり床の提案
• 内装全体のバランス
がかなり違います。
そのため、住友林業が本命だったとしても、
他社の間取りや見積もりも見ておくと判断しやすくなります。
比較して初めて、「住友林業の床提案の強み」や「予算のかけどころ」が見えやすくなるからです。
無料で間取り・見積もりを比較したい方へ
家づくりで失敗を減らすなら、最初から1社に絞りすぎないのが大切です。
特に床材や内装にこだわりたい人ほど、複数社の提案比較が役立ちます。
自宅にいながら間取り・見積もり・土地提案などをまとめて比較したいなら、資料請求サービスを活用する方法もあります。
たとえば、タウンライフ家づくりのような一括依頼サービスなら、複数社へまとめて相談しやすく、
• 予算感の比較
• 床材や内装提案の違い
• 自分たちに合う会社の絞り込み
がしやすくなります。
まだ住宅会社を決め切れていない方は、早めに比較しておくと打ち合わせでの後悔を減らしやすいです。
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タウンライフ家づくり
まとめ
住友林業で選べる床材には、無垢フロア、挽板フロア、突板フロア、石材調フロア、サニタリーフロアなどがあります。
それぞれに向いている場所が違うため、床材選びで大切なのは空間ごとに優先順位を変えることです。
改めて整理すると、
• 質感重視なら無垢フロア
• バランス重視なら挽板フロア
• コスパ重視なら突板フロア
• モダンさと実用性なら石材調フロア
• 水まわり重視ならサニタリーフロア
という考え方が基本になります。
床は毎日触れる場所だからこそ、見た目だけでなく、暮らしやすさまで含めて選ぶことが大切です。
住友林業で後悔しない家づくりをしたい方は、床材までしっかり比較しながら、自分たちに合う組み合わせを見つけてみてください。
おすすめ記事
<準備中>
• 住友林業の無垢フロアのメリット・デメリット
• 住友林業の挽板フロアはおすすめ?無垢との違い
• 住友林業の突板フロアで後悔する?
• 住友林業の洗面所・トイレ床材の選び方
• 無垢・挽板・突板の違いを徹底比較

