【2026年3月最新版】住友林業の契約後の流れを完全解説|打ち合わせ〜引き渡しまでのリアル

家づくりのポイント

はじめに
家づくりを検討している方、こんにちは。べいびーです。
家づくりにおいて大きな決断となる「契約」。
私たちも住友林業と契約し、一つの区切りを迎えました。
ただ、契約はゴールではなくスタートです。
実際に契約してみて感じたのは、

べいびー
べいびー

「ここからが本番だな、、、」

ということ。

この記事では、
・契約後の流れや実際に感じたこと
・注意点ってどんなところ?

という部分をリアルにまとめています。
これから検討する方、契約直後の方の参考になれば嬉しいです。

契約後の流れ
まずは全体の流れを簡単にまとめます。
① 初回打ち合わせ
② 間取りの確定
③ 設備・仕様決め
④ 最終見積もり確定
⑤ 着工
⑥ 上棟
⑦ 完成・引き渡し
👉この流れで進んでいきます!

① 初回打ち合わせ
契約後、まず行うのが初回打ち合わせです。
契約前にも複数回、打ち合わせは行なっていましたが、
ここでは今後のスケジュールや進め方について説明があります。
この打ち合わせがいよいよ本格的に家づくりがスタートする感覚になります。
・いつまでに間取り決定?
・着工日はいつ?
・引き渡し時期は?

などなど、、、
設計士の方を交えて、日程の調整、確認を行います。

② 間取りの確定
契約前にもある程度の間取りは決めていますが、ここからさらに詰めていきます。
私たちは「Forest Selection BF」で住友林業と契約をしたので、
自由になんでも決めることができるわけではありません。

「Forest Selection BF」の詳細についてはこちらで詳しく紹介しています。
👉住友林業のForest Selection BFの特徴と価格

それでも以下のようなことは自由度高く決めることができます。
・部屋の広さ
・収納の位置
・動線

などなど、、、
👉生活のしやすさに直結する重要ポイント
を決めていきます。

「本当にこの間取りでいいのか?」と不安になる方は、
こちらの記事も参考になります👇
👉契約後に感じた不安はこちら

③ 設備・仕様決め
次に行うのが、家の中の設備や仕様を細かく決めていく工程です。
ここは家づくりの中でも一番楽しく、同時に一番悩むポイントでもあります。
具体的には以下のような内容を決めていきます。
・キッチン(メーカー・グレード・色・仕様)
・お風呂(サイズ・機能・デザイン)
・洗面台(広さ・収納・ボウル形状)
・トイレ(機能・節水性能)
・床材(無垢 or フローリング・色味)
・建具(ドアのデザイン・色)
・外壁(素材・色・デザイン)

👉 つまり、“家の見た目と使いやすさを決める超重要フェーズ”です。

✔ 標準仕様とオプションの違いを理解する
ここでまず理解しておきたいのが
👉 ハウスメーカーには、あらかじめ用意された「標準設備」があります。
ですが、住友林業では「推奨仕様」「提案仕様」という言い方をします。
・「推奨仕様」がいわゆる標準仕様。
・「提案仕様」は推奨仕様から差額で選択できる仕様のこと。
※ものによっては減額もあります。

標準仕様の内容については別記事で詳しくまとめています。
👉準備中・・・

・キッチンのグレードを上げる
・床材を無垢材にする
・お風呂の機能を追加する

👉 こういった変更はすべてオプション扱い(推奨仕様)となり、金額が上がります。

✔ こだわるほど金額は上がる

設備選びで気をつけたいのが「金額」です。
最初は標準仕様で考えていても
・「せっかくだからいいキッチンにしたい」
・「床は無垢材にしたい」
・「お風呂は広くしたい」

👉 こういった積み重ねで、気づいたら数10万円〜100万円単位でアップすることもあります。

実際に私たちも、打ち合わせを進める中で
「これもいいな」「あれも欲しいな」となり、悩む場面が増えました。

✔ 決めることが多すぎる問題
この工程で一番大変なのが
👉 決めることが多すぎること
短期間で一気に決める必要があるため、
・何を優先するか
・どこにお金をかけるか

👉 この判断がかなり重要になります。

✔ 後悔しないためのコツ
設備・仕様決めで後悔しないためには
・優先順位を決める(絶対こだわる場所を決める)
・生活をイメージする(見た目より使いやすさ)
・他社の設備も参考にする

👉 特に「比較」はかなり大事です

他社の設備や仕様を見ることで
・標準のレベルが分かる
・価格の妥当性が分かる
・新しいアイデアが出る

実際の見積もりや総額については、こちらで詳しくまとめています
👉 見積もりと総額はこちら

④ 最終見積もり確定
すべての仕様が決まると、最終的な見積もりが確定します。
ここで初めて「本当の総額」が見えてきます。
👉契約時よりも上がるケースが多いので注意が必要です。

私たちも最終見積もりが確定したら公開予定です!

⑤ 着工
見積もりや仕様がすべて確定すると、いよいよ工事がスタートします。
ここからは図面上の話ではなく、実際に現場で家づくりが進んでいきます。
着工前には「地鎮祭」を行うケースもあり、土地の安全や工事の無事を祈願します。
(必須ではありませんが、やる方も多いです)
※費用は追加でかかります。

着工後は基礎工事から始まり、コンクリートで家の土台が作られていきます。
👉この段階でのポイントは
・近隣への挨拶をしておく
・現場をたまに見に行く
・気になる点は早めに相談する

特に現場確認は大事で、
「思っていたのと違う」と感じた場合、
早い段階なら修正できる可能性があります。

👉”建ち始めてからでは遅い”こともあるので注意
ここから一気に「家づくりが現実になる」フェーズに入ります。

⑥ 上棟
上棟は、家づくりの中でも一番と言っていいほど大きなイベントです。
柱や梁が一気に組み上がり、1日〜数日で家の形が一気に見える状態になります。
それまで基礎だけだった状態から、急に“家らしくなる”ため、
かなり感動するタイミングでもあります。
👉上棟時のポイント
・上棟式をやるかどうか(最近は簡略化も多い)
・差し入れの準備(任意)
・現場での確認(窓の位置・広さの体感など)

実際に空間として体感できるため、
「思ったより狭い」「意外と広い」などの気づきがでてきます。

⑦ 完成・引き渡し
工事がすべて完了すると、いよいよ引き渡しです。
引き渡し前には「施主検査(内覧)」が行われ、
実際に完成したい家を細かくチェックします。
👉チェックするポイント
・傷や汚れがないか
・設備が正常に動くか
・図面通りに仕上がっているか

気になる点があれば、この段階でしっかり伝えることが重要です。
修正できるものは引き渡し前に対応してもらえるケースが多いです。
そして問題がなければ、鍵の受け渡しを行い、
ついにマイホームが自分たちのものになります。
👉長かった家づくりのゴールであり、新しい生活のスタートです。

実際に感じたこと
契約後に感じたのは
・決めることがとにかく多い
・想像以上に忙しい
・でもめちゃくちゃ楽しい

👉正直、「大変だけど楽しい」が1番近いです。

契約後に気をつけるポイント
✔️決断は早めに
打ち合わせはどんどん進むので、迷いすぎるとスケジュールが押します。
営業さんや設計士の方からの提案はもちろんですが、
自分たちで情報を収集して、やりたいことの意見を持っておきましょう。

✔️要望は遠慮しない
契約前と同じく、気になることは全部言うべきです。
営業さんにもよりますが、契約とれた後は意外と雑にされがちです。
人生の大きな買い物を損しないためにも、より良い家にするためにも、
言いたいこと、伝えたいことは契約後こそどんどん言いましょう。

✔️比較はしておく
これ意外と大事👇
「この選択で良かったのか?」という不安は後から出てきます。
👉契約の後でも、他社のプランを見ることで安心できます。

まとめ
契約後は「これで良かったのか?」と不安になることもありますが、
それは多くの人が感じる自然なことです。
私自身も同じで、他社ともっと比較しておけば良かったと感じる場面もありました。
無料で間取りや見積もりを比較できるサービスもあるので、
後悔しないためにも一度チェックしておくのがおすすめです。

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